ファイル変換FREE
XMLXLSX複数形・配列・translatable フラグをすべて保持 · strings.xml をシートで渡し、そのまま戻せる。
コンバーター· ローカル処理
.xml をここにドロップ
または デバイスから選択 · ファイルはブラウザから出ません

アプリは strings.xml
翻訳者がほしいのは Excel。

01 · このツールが実際にしてくれること

Android の strings.xml を翻訳者や外注先が編集できる Excel シートにし、そのまま戻します — 複数形、string-array、translatable フラグ、ルート名前空間、プレースホルダーをすべて保持し、各リソースは name をキーにします。汎用の XML→表ではなく、Android の多言語化の受け渡しで実際に必要な 1 ステップです。

ファイルは端末から出ませんブラウザー内 · アップロードなし · NDA 向き
決定的な変換同じ入力からは常に同じ出力
無損失の往復strings.xml→Excel→strings.xml で全エントリを保持
02 · 2 つの形式、1 つの往復

strings.xml と Excel は得意が違う

この変換は、Android 開発者と翻訳者がそれぞれ慣れた形式を使えるように — その間で何も失わないために存在します。

strings.xml.xml

Android のリソース形式です。resources ルートの下に stringstring-arrayplurals エントリがあり、それぞれ name で引き、複数形項には quantity キーワード(one, other など)、ビルドで除外する対象を示す translatable フラグを持ちます。精密で、目視で手編集するものではありません。

Excel.xlsx

翻訳者・レビュアー・外注先が最も扱いやすい画面です。1 行 1 文字列、原文と訳文が並び、フィルタ・一括編集・注釈が容易です。難点は、strings.xml をそのまま Excel で開くと複数形の構造が崩れ、translatable フラグが失われ、アプリに読み戻せなくなることです。

このツールが守るのはまさにその「読み戻せない」です。書き出し時に各 plurals の quantity と string-array のインデックスをキーに保ち、translatable フラグを Type 列に保ち、ルートの xmlns 属性を予約済みの @@resources.* 行に保存します — だからシートは正しい strings.xml に戻せます。スプレッドシートでは持てないものは 報告され、無断で削除されません:XML コメントと元のインデント(出力はきれいな正規レイアウト)、および name と translatable 以外のリソース属性です。

03 · よくある質問

きっと気になること

ファイルはアップロードされますか?+
いいえ。解析と変換はすべてブラウザー内で実行され(大きなファイルは Web Worker が処理)、ファイルが端末を離れたりサーバーに触れたりしません。NDA を伴うローカライズ業務では必須の条件のため、完全にクライアントサイドで作られています。
Excel しか使わない翻訳者へ Android strings.xml を渡すには?+
ここで strings.xml を Excel シートに変換して翻訳者や外注先に渡し、編集後のシートを strings.xml に戻します — 1 行 1 文字列、原文と訳文が並びます。<string-array> は name[0], name[1]… に、<plurals> は name#one, name#other… になるので、構造が正確に再構築されます。
変換で複数形、string-array、translatable フラグは保持されますか?+
はい。各 <plurals> 項は quantity をキーに保ち(name#one, name#other)、各 <string-array> 項はインデックスをキーに保ち(name[0])、translatable="false" は Type 列に保持され往復します。<resources> のルート名前空間は予約行に保存され復元されます。XML コメントと正確なインデントは再現されず — 再構築ファイルはきれいな正規レイアウトを使います — それも報告され、無断ではありません。
ただ XML を Excel で開くのと何が違いますか?+
strings.xml をそのまま Excel で開くと複数形のグループ化が崩れ、translatable フラグが消え、インラインのマークが壊れます — アプリに読み戻せません。本ツールは往復の保持を目的そのものにします:複数形の quantity と配列のインデックスはキーに、translatable フラグは列に乗り、XML はきれいに再構築されます。さらに完全にローカルで、何もアップロードされません。
どのファイルを扱いますか? 無料ですか?+
Android の res/values の strings.xml リソースファイル — <string>、<string-array>、<plurals> を扱います。同じファイル内の他の Android リソース型(<color>, <dimen> など)はスキップされ報告され、無断で変換されません。このティアは完全無料、アカウント不要、利用制限なしです。
04 · 誰が・なぜ作ったか

この仕事を実際にやってきた者が作りました

大規模モデルの薄いラッパーでも、OSS ライブラリの外装替えでもありません。長年のゲームローカライズ現場の仕事と、それに伴う「壊れるまで誰も気づかない」細部の積み重ねから生まれています。

アプリは strings.xml を渡し、翻訳者は Excel で編集したいだけ — その間の形式の損失を、人が吸収する仕事にすべきではありません。

strings.xml を外注先に渡すと、十中八九複数形のグループ化が崩れ、translatable フラグが消され、quantity が推測されて戻ってきます — そしてビルドできません。そのすべてを経験したので、このツールは既定で守ります:quantity とインデックスはキーに、translatable フラグは列に保持、ルート名前空間は保存・復元されます。

無料、完全ローカル、即時。プラットフォームではなくワークフローの 1 ステップですが、ローカライズを本当に理解している場所から生まれています。