ファイル変換FREE

開発は JSON を渡し、
翻訳者は Excel で作業したい。

JSONXLSXネストしたキーパス、プレースホルダー、エスケープをすべて保持 · 再投入で崩れず、階層もつぶれません。
コンバーター· ローカル処理
.json をここにドロップ
または デバイスから選択 · ファイルはブラウザから出ません
01 · このツールが実際にやってくれること

言語ファイルを翻訳者が編集できる Excel に展開し、編集後はそのまま JSON へ戻します——ネストしたキーパス、プレースホルダー、エスケープ、キー順をすべて保持し、再投入で崩れず、階層もつぶれません。汎用の JSON→表ではなく、ローカライズ作業に本当に必要なその一工程です。

ファイルは端末から出ませんブラウザ内 · アップロードなし · NDA に対応
決定的な変換同じ入力なら常に同じ出力
可逆な往復変換JSON→Excel→JSON でキーが欠けません
02 · 二つの形式、一つの往復

JSON と Excel は得意なことが違う

この変換があるのは、エンジニアと翻訳者がそれぞれ使いやすいツールを使い、間で何も失わないためです。

i18n JSON.json

フロントエンド / クライアントでよく使う言語ファイル:キーと値の組で、よくネストし(menu.start.label)、配列や複数形の分岐(items[0]、ICU plural)を持ち、値にはプレースホルダー({name}%s)やエスケープ(\n\uXXXX)が含まれます。エンジニアには扱いやすい一方、人が一行ずつ手で直すものではありません。

Excel.xlsx

翻訳者・レビュアー・ベンダーが最も扱いやすい画面:一行に一つの文字列、キーと訳文が横並びで、フィルタも一括編集も注釈も自然です。代償として、素の Excel はネストをつぶし、{name} をただの文字として扱い、\n を自動修正します——そしてコードベースには戻せなくなります。

本ツールが守るのは、まさにその「戻せない」部分です:書き出し時はネストしたキーパス、配列 / 複数形インデックス、プレースホルダー、エスケープをそのままシートへ持ち込み、取り込み時はキー基準で再投入して階層を復元し、行を並べ替えても崩れません。これはローカライズの専門家だけが確認する保全の細部で、汎用の JSON→Excel ツールはたいてい見落とします。

03 · よくある質問

まず気になるのはこのあたり

ファイルはアップロードされますか?+
いいえ。解析も変換もすべてブラウザ内で実行し(大きなファイルは Web Worker が処理)、ファイルは一瞬も端末から出ず、サーバーも経由しません。NDA を伴うローカライズ業務では必須要件のため、完全にクライアントサイドで作っています。
JSON から Excel への変換で失われるものはありますか?+
肝心な部分は失われません:ネストしたキーパス、配列と複数形インデックス、プレースホルダー、エスケープ、空値はすべて規則どおりに引き継ぎ、往復でも忠実です。対応できないわずかな構造(JSON5 のコメントなど)は書き出し時に「未引き継ぎ」と正直に表示し、黙って捨てません。変換ごとに保全レポートが付きます。
Excel を JSON に戻すと、階層や順序は崩れますか?+
いいえ。再投入はキー基準で行い、フラット化したパスを元のネストに復元します。Excel で行を並べ替えても影響しません。再投入の前に各訳文のプレースホルダーを原文と照合して不一致をハイライトし、対応キーのない追加行は確認用に一覧化します。
なぜ汎用の JSON→表ツールを使わないのですか?+
汎用ツールは JSON を単なるデータとして扱ってつぶします:プレースホルダーは文字になり、エスケープは壊れ、ネストは戻せず、コードベースに戻すとエラーになります。本ツールは i18n 言語ファイルの意味を理解し、ローカライズネイティブな形式どうしの変換だけを行います。
ネスト / 配列 / 複数形に対応していますか?有料ですか?+
ネストキー、配列、ICU 複数形の分岐に対応します。この段階は完全無料・アカウント不要・利用回数制限なし——クライアントサイドなのでサーバーコストがありません。対応する JSON の方言や境界ケースは、ツール内の形式説明をご覧ください。
04 · 誰が / なぜ作ったか

この作業を実際にやってきた者が作りました

これは大規模モデルに薄い皮をかぶせたものでも、OSS ライブラリの見た目を変えただけのものでもありません。十数年のゲームローカライズ最前線で積み上げた「誰も気づかないが、起きれば事故」という細部から生まれています。

開発は JSON を渡し、翻訳者は Excel で直したいだけ——その間の形式の損失を、人が埋めるべきではありません。

言語ファイルをベンダーに渡すと、十中八九プレースホルダーが「自動修正」で消え、\n が本物の改行になり、ネストがつぶれ、複数形の分岐がずれて戻ってきます——コードベースでは真っ赤です。その一つひとつを踏んできたからこそ、ツールは既定で守ります:キー基準の再投入、プレースホルダー照合、階層の復元。

無料、完全ローカル、すぐ使える。プラットフォームではなく一つの工程です——けれど、ローカライズを本当に理解した場所から生まれています。